キリスト召衆・深流会は、ガラテヤ2:19ー20とエペソ2:6を、
キリスト者の起点として認め、
ガラテヤ6:14に生きる「十字架者」のつながりです。
@ガラテヤ2:20
私は、キリストとともに十字架につけられました。
生きているのは、もはや私自身ではなく、
キリストが私の内に生きておられるのです。
今、この肉の内に生きている命は、私を愛し、
私のためにご自身をささげられた神の御子の信において、
生きているのです。
@エペソ2:4-6
しかし、憐れみに富む神は、私たちを愛してくださった
その大きな愛のゆえに、私たちが罪々によって死んでいたときに、
キリストと共に私たちを生き返らせてくださいました。
―あなたがたは恵みによって救われたのです―
そして、キリスト・イエスの内に、私たちをともに復活させ、
天の領域で共に座らせてくださいました。
@ガラテヤ6:14-15
しかし、この私には、
私たちの主イエス・キリストの十字架のほかに、
誇るものが決してあってはなりません。
この方を通して、世界は私に対して十字架につけられ、
また私も世界に対して十字架につけられたのです。
割礼の有無は問題ではなく、大事なのは、新創造です。
ひとりひとりが自分の聖書理解を建て上げ、互いに学び合い、仕え合い、「キリストの弟子」また「新約の祭司」、そして「十字架者」として、
キリスト生活を、喜び、楽しむことを実践するよう願っています。
I.D.F.には、四つの意味があります。
「Into Deep Flow :深い流れの中に入る」
より深い神の支配を求める姿勢。
エゼキエル47章の神殿の敷居から流れる川の表象。
IDFは聖書理解を提示しており、それを前提として集いますが、
全てに同意する必要はありません。
その聖書理解を「たたき台」として、それぞれの自由と責任において、
聖書理解を確立してください。
「Independent Disciples Fellowship:独立キリスト者親交会」
神の前に単独者として立つ姿勢。
ヨハネ伝21:22
「私の来るときまで彼が生きていることを、私が望んだとしても、
あなたに何の関係があるか。あなたは、私に従いなさい。」
便宜上、「深流会」という名称を用いておりますが、実体は流動的な、
「霊の兄弟姉妹、世の友人」という、人のつながり、です。
IDFは可視的エクレシアの一部に過ぎません。
複数のエクレシア共同体につながる事を推奨します。
「Inchiki Detarame Fukidamali」
インチキ、デタラメ、フキダマリ。
この交わりの危険性の自覚です。
既存の「キリスト教の会」が、
マイルド・カルトの危険性を持つように、
この交わりも、危険性を持っています。
いずれも「キリストの裁きの座」において裁かれます。
Ⅰコリント3章参照。
「Instruction Discipleship Foundation」
教え・弟子の歩みの土台の教え
御言葉を学び、キリストの忠実に歩む土台を築きます。
zoomを使ったオンラインミーティング、実際にお会いしてのパン裂きミーティング、バプテスマなど、ご要望に対応しています。
このブログ記事はその意図に基づき、
各々御自身の聖書理解を建て上げるための「叩き台」として、
ご活用くだされば幸いです。
キリストの御支配が、エクレシアに豊かにありますように。
幹事:吉田 元
X:@BushuPigeon
Mail :intodeepflow@gmail.com
聖書理解の叩き台
I.D.F.深流会は、エホバの証人、モルモン教、統一協会、および「キリスト教の会」とは、関りありません。